政治
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ほん。共同通信の若手記者はなぜ「迫害」されたのか
長崎市の高校生が自殺した問題を追う若い共同通信記者が、共同通信を辞めざるを得なくなった。『記者迫害―崩れゆくジャーナリズムの現場から』にはその経緯が淡々と書かれている。抑えきれない「怒り」を抑えつつ、「記録し表に出す」ことに重きを置いた本だ…
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ドキュメント危機管理 山梨県庁×新型コロナ②記者クラブと押し問答
2020年2月3日、山梨県は山梨県政記者クラブの加盟社との意思疎通を密にしようとして新型コロナウイル…
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ドキュメント危機管理 山梨県庁×新型コロナ①初動は極めて速かった
世界が新型コロナウイルスの脅威に戦慄した2020(令和2)年、ノンフィクション作家の七尾和晃さん(関…
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よみがえる物部川➅“盤石の森”が崩壊した
高知県の森林率は全国トップの84%。つまり日本一の森林県と言っていい。特徴は植林の多さであり、少し山…
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よみがえる物部川⑤シカが通った「焼け野原」
2006(平成18)年、物部川は死に瀕するほどの惨状に陥った。直接のきっかけは豪雨だったが、そのとき…
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よみがえる物部川➃完成13年でダム「老化」
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高知市教委の「危険のアンテナ」大丈夫?神田小のケースを見る
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高知県の行政不服審査を検証する➇判決は2026年1月
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100歳からの警句㊦波の村から出征し、大湊空襲を生き延びる
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高知パルプ生コン事件とは何だったのか⑩連綿と伝わる義民の記憶





