つなぐ過去と現在 加害と被害を伝え続ける高知市の「草の家」
終戦を迎えた1945(昭和20)年から80年以上経った。戦時を生きた人の数は年々減少しているなかで戦争の記憶をいかに継承していくかが課題になっている。2024(令和6)年9月、高知県高知市にある平和資料館「草の家」を訪ねた(立命館大学4年、…
つなぐ過去と現在 加害と被害を伝え続ける高知市の「草の家」
終戦を迎えた1945(昭和20)年から80年以上経った。戦時を生きた人の数は年々減少しているなかで戦争の記憶をいかに継承していくかが課題になっている。2024(令和6)年9月、高知県高知市にある平和資料館「草の家」を訪ねた(立命館大学4年、…
高知パルプ生コン事件とは何だったのか⑨廃液がゴーッと噴きあがった
「浦戸湾を守る会」を中心とする高知市民有志と大王製紙の子会社、高知パルプの交渉は決裂した。県市が「打つ手なし」を言ったことを踏まえ、「浦戸湾を守る会」の山崎圭次会長、坂本九郎事務局長は重大な決断に至る。(依光隆明)山崎圭次と坂本…
ピックアップ記事
特集記事
注目記事
四国山地リポート「考えぬ葦・ヒト」の営為② 山鳥坂ダム③…
大洲市肱川町山鳥坂(やまとさか)。自然豊かな清流、河辺川を包み込むように山鳥坂ダムの工事が進んでいる。これまでに見たように、1982年の発表以来、計画はあぶくのように消滅と復活を繰り返してきた。「利水…









の池田さんら。沖には白い山脈のように津波が迫る=2011年3月11日(提供写真)-1.jpg)










の池田さんら。沖には白い山脈のように津波が迫る=2011年3月11日(提供写真)-1-150x150.jpg)




