文化
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つなぐ過去と現在 加害と被害を伝え続ける高知市の「草の家」
終戦を迎えた1945(昭和20)年から80年以上経った。戦時を生きた人の数は年々減少しているなかで戦争の記憶をいかに継承していくかが課題になっている。2024(令和6)年9月、高知県高知市にある平和資料館「草の家」を訪ねた(立命館大学4年、…
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書評『ルポ 人が減る社会で起こること』
秋田といえば、何が思い浮かぶだろうか。きりたんぽ、あきたこまち、雪国、学力上位県……。筆者が思い浮か…
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東日本大震災15年➁再び「宝の海」に
寒風の中、2026年の漁が始まった浜は活気に満ちていた。筆者の古里、福島県相馬市の尾浜にある相馬双葉…
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東日本大震災15年①合唱組曲「なつかしい未来へ」
2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災は揺れと津波、原発事故という複合災害だった。あ…
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夢物語か遠い未来か、四国新幹線
「土佐の大地に新幹線を!」これはかつて高知市桟橋通3丁目に居を構えた自由民主党高知県衆議院比例区第二…
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原発災害を自分たちで歴史にする 福島「おれたちの伝承館」
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闇に浮かぶ池と森 北川村「モネの庭」でナイトキャンバス
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秋の再開第一弾は「小林旭」 高知県安田町、日本一昭和な映画館
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「全国の被災地に学び、次の支援につなぐ」 静岡県浜松市防災センターの試み
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「季刊高知」間もなく100号 休刊挟み35年、野並良寛編集長に聞く





