シリーズ

  1. ドキュメント危機管理 山梨県庁×新型コロナ➂知事との会合を地元紙が拒絶

    山梨県の長崎幸太郎知事は山梨で生まれ育ったわけではない。山梨に縁のある親族はいるものの、本人は東京育ち。東大から大蔵省に入ったあと、2002年に山梨県庁へ出向する。2005年の衆院選で山梨2区から自民党公認で立候補し、比例復活。以降の衆院選…

  2. よみがえる物部川➇破砕帯+豪雨⇒深層崩壊

    2005(平成17)年9月、物部川最上流の別府峡筋を累積雨量1000ミリの集中豪雨が襲った。荒廃が進…

  3. ドキュメント危機管理 山梨県庁×新型コロナ②記者クラブと押し問答

    2020年2月3日、山梨県は山梨県政記者クラブの加盟社との意思疎通を密にしようとして新型コロナウイル…

  4. よみがえる物部川⑦皆伐、植林するものの…

    シカの食害によって物部川源流域では負の影響が噴出した。土砂の流出、保水力の低下、希少種の減少、植生の…

  5. ドキュメント危機管理 山梨県庁×新型コロナ①初動は極めて速かった

    世界が新型コロナウイルスの脅威に戦慄した2020(令和2)年、ノンフィクション作家の七尾和晃さん(関…

  6. よみがえる物部川➅“盤石の森”が崩壊した

  7. よみがえる物部川⑤シカが通った「焼け野原」

  8. よみがえる物部川➃完成13年でダム「老化」

  9. 高知県の行政不服審査を検証する➇判決は2026年1月

  10. 100歳からの警句㊦波の村から出征し、大湊空襲を生き延びる









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