教育
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ほん。自由民権の先頭を女性たちが疾駆した
高知県四万十市出身の作家、中脇初枝さんが「民権ばあさん」として知られる楠瀬喜多(1836∼1920)を小説にした。タイトルは「天までのぼれ」。アウトラインしか知られていなかった楠瀬喜多が生き生きと、まるで天を駆けるように動く。板垣退助を始め…
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なぜ学校で…。高知市立小プール死をめぐる疑問㉓第三者委報告が出た
2024年7月5日、高知市立長浜小学校4年生の水泳授業中に児童が溺れて亡くなった事故で、高知市教育委…
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惜別 水道なしで5年間、力尽きた樋口誠さん
町に水道の供給を止められ、水道なしで5年余り暮らしていた長野県富士見町の樋口誠さん(87)が3月28…
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高知県の行政不服審査を検証する③「結論」の条文がおかしい
行政不服審査を請求すると、審査庁が審理をして裁決書を出す。裁判における判決文のような重要書類だが、信…
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高知県の行政不服審査を検証する➁「認容」は絶対に使わない?
行政不服審査で、審査請求人(主に住民)の主張が正しかったときの裁決は「認容」という言葉を使う。しかし…
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高知県の行政不服審査を検証する➀「認容」と「容認」は意味が違う
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映画「どうすればよかったか?」㊦ 患者、家族が語り合った
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映画「どうすればよかったか?」㊤ 統合失調症に向ける目線のもどかしさ
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黒塗り開示の歯止めになるか。高知市の審査会を検証する
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諏訪湖の「御神渡り」今季もできず。7年連続の不出現